What'sポールウォーキング

ポールウォーキングってどんなもの?

ポールウォーキングは、専用ポールを持って歩くことで、正しい姿勢のまま歩幅を広げてバランスよく歩けるようになります。
上半身も積極的に動かすことにより全身運動となり、運動効率もアップ!

さらに上半身と下半身がねじれあう回旋運動により、体脂肪燃焼とインナーマッスルが強化され、しなやかボディメイクも可能にした効率的な新しいウォーキングスタイルです。

年齢を問わず誰でも楽しみながらできます。

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ポールウォーキングで健康づくり

せっかくのウォーキング。上半身を遊ばせておくなんてモッタイナイ!

正しい姿勢のまま歩幅も広がり、理想のウォーキングスタイルで「しっかり運動」が可能となります。
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ポールウォーキングに期待できる効果

「より短時間で」「安全に運動効果が得られる」効率の良いウォーキングスタイルが遂に実現しました!

健康維持でウォーキングを楽しむ人には・・・

  • 上半身も使った全身運動なので、通常ウォーキングと比較して20〜30%増の運動効果。ダイエットにも効果的。
  • メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)とロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防と改善。
  • 正しい姿勢を保持して歩幅も広がり、左右の筋バランスが整い効果倍増!
  • 首や肩周りの血行を促して肩こりも改善。
  • ポール体操で手軽に、安全にウォーミングアップ。
  • 筋力・筋持久力・柔軟性の向上。

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リハビリ中の方や足腰が弱まっている方には・・・

  • 骨粗鬆症の予防と改善。
  • 足腰への負担を軽減。
  • 転倒予防と身体バランスの改善、筋バランスの改善。
  • 起立&歩行の安定性獲得と運動器の機能改善。

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ポールウォーキングは、軽度の股関節症と診断された方にも安心して実践できるエクササイズです。
また、代謝を高めるだけでなく、肩頸腕部の疾患予防や体幹筋群の強化にもつながります。
さあ今日から健康づくり第一歩としてウォーキングを始めましょう!

ポールウォーキング考案者・日本ポールウォーキング協会 会長
安藤 邦彦(整形外科専門医・スポーツドクター・医学博士)

ポールウォーキングのフォームチェック

ポールウォーキングで効果的に歩くため(しっかり歩行)のポイント!

正しい姿勢のまま歩幅も広がる、
理想のウォーキングスタイル!

ウォーキングは、特にメタボやロコモの予防・改善に効果的です。
正しいフォームとテクニックによるしっかり歩行が実践されれば、さらなる効果が期待できます。
ポイントをチェックして、安全かつ効果的なポールウォーキングを楽しみましょう!

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注意事項

  • ウォームアップ、クールダウンを十分に行いましょう。
  • 水分補給は、こまめに行いましょう。
  • ウォーキングに適したウェアや専用シューズをそろえましょう。
  • 交通ルールを守りましょう。歩道がない道路や横断時は特に注意しましょう。
  • 夜間の歩行では、反転帯などを装着して安全を確保しましょう。混雑時はクロスポールテクニックで対応しましょう。
  • 体調チェックは必ず行い、無理は禁物です。
  • ウォーキング中に、身体に異常を感じた場合は、無理せず休みましょう。
  • 現在治療中の方は、事前に担当医師へご相談ください。

ポールウォーキング(PWG)とノルディックウォーキング(NDWG)の比較

ポールウォーキングとノルディックウォーキングの違いと、それぞれの特徴について

どちらも専用ポールを手に行うエクササイズウォーキングですが、顕著な違いは、ポールの形状と突き方にあります。
またそれに伴うグリップ形状もかなり異なります。
いうなれば、この2つのメソッドは似て非なるものといえます。

w-pw01-7-1.jpg(手前:NDWG)(奥:PWG)

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Fore Point Touch Method(フォア・ポイント・タッチ・メソッド)とは、文字通り、Fore(前方)のPoint(地点)にTouch (置く)Method( 歩行法) のことをいいます。メタボリックシンドローム・ロコモティブシンドローム対策のひとつとして開発されました。また、狭い日本の道路にあっても、自宅周辺でも、安全かつ確実に再現できるウォーキングエクササイズが目標となりました。言い換えれば、「在宅で可能、一旦歩行技術を覚えてしまえば指導員がいなくても確実に再現できる、狭い日本でも他人に迷惑をかけない、骨・関節に対するマイナス要素がない」ことです。つまりポールウォーキングはメディカルを背景に誕生した健康増進のための身体活動法といえます。

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ノルディックウォーキングの一番の特徴は “ポールを後方へ押し出す「スキーウォーク」” です。 ノルディックウォーキングは、生涯を通じて楽しみながら健康づくりのできるスポーツ&レクリエーション活動として確固たるポジションを築きました。上肢を積極的に使うノルディックウォーキングは通常ウォーキングと比較して、心拍数5~10拍/ 分増、約20%増のエネルギー消費量が得られます。ポールは踏み出す踵付近を突くようにして、肩甲帯と体幹部の動きを使ってポールをできるだけ後方へ押し出すスキーウォークが特長です。スキーのポールのような形をした専用ポールを両手に持ってウォーキングすることで、通常のウォーキングでは使わない腕、上半身の筋肉など全身の筋肉を使うエクササイズ効果のある、誰でも簡単にできる運動です。つまりノルディックウォーキングは比較的体力のある健康な方が郊外でおこなうレジャースポーツ的位置づけになります。

歩行スタイルのポジショニングチャート


体力をヨコ軸、空間余裕をタテ軸にマッピングした場合のポールウォーキングとノルディックウォーキングのポジショニングは、およそ以下のようになるものと思われます。

ポールを手にした歩行スタイルが、我が国に浸透するためには、この2つのプログラムのシナジー性(相乗効果)を発揮することがサクセスキーといえます。

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ポールウォーキング協会の目差すゴール

少子高齢化や運動不足病ともいえる生活習慣病など様々な社会的課題が顕在化する中、いつでも・どこでも・誰もが安全に実践できるポールウォーキングが注目されつつあります。
健常者には無論のこと、高齢者や足腰の弱い方にも、安全かつ効果的に全身運動としてのウォーキングが楽しめる利便性が着目され、全国レベルでの指導者要請に応えるのがねらいです。
ポールウォーキングの普及・啓発・教育活動を通じて、広く国民の心身の健康の維持増進を図ると共に、ポールウォーキングを核とする健康サービスの新たなコミュニティビジネスを創出・展開することで、地域社会の問題解決に貢献することを主たる目的としております。また、育児軽減後の主婦インストラクターとリタイヤメント層といった人的資源の有効活用と新しい社会的価値の創出、会員相互の情報交換並びに親睦も積極的に図って参ります。

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