協会概要

協会の活動と目的

日本ポールウォーキング協会(NPWA)は、ポールウォーキング及びその他の健康増進フィットネス全般の啓蒙・教育活動を通じて国民の心身の健康の維持増進を図り、かつインストラクターの地位向上、コミュニティに存在するメンター(特にリタイヤされた才人)の人的資源としての有効活用と価値提供、会員相互の情報交換並びに親睦及び厚生を図ることを目的に設立され、目的を達成するために次の事業を行います。

  1. ポールウォーキングの実践・普及・啓発に関する事業
  2. 健康増進のための運動習慣の普及・啓発に関する事業
  3. ポールウォーキング指導員の養成・教育・研修に関する事業
  4. ポールウォーキングこのコーチ資格認定及び検定に関する事業
  5. ポールウォーキングを核とする健康サービスの創出・展開に関する事業
  6. ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス創出に関する事業
  7. 会員相互のポールウォーキングに関する知識及び経験の交流
  8. 国内外のポールウォーキング関係団体(含ノルディックウォーク)との交流
  9. ポールウォーキングの社会的な認知を促進するための広報活動
  10. ポールウォーキングによる地域コミュニティパトロールの普及啓蒙

協会情報

設立
2006年12月12日  2010年8月11日一般社団法人化
会長
安藤邦彦(ポールウォーキング考案者、整形外科専門医、スポーツドクター、医学博士)
代表理事
杉浦伸郎(ポールウォーキング共同開発者、教育学修士)
理事
澤田基夫  鈴木亜希子  峯岸瑛(監事)  山内賢  長谷川弘道
ロゴマーク&キャッチフレーズ
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“Walk’nRoll”に込められたメッセージは以下の3つです。①Walk + Stroll…お散歩、気晴らしにポールウォーキングの励行②Walk + Patrol…地域コミュニティの安全パトロールとしての存在意義③Walk + Hiproll…活発な身体活動として骨盤をローリングしての積極運動
所在地・連絡先
本部〒247-0061  神奈川県鎌倉市台2001-13TEL:0467-42-6336 FAX:0467-42-6337MAIL: info@polewalking.jp Web: http://polewalking.jp
横浜事務局(平成28年6月~)〒231-0015 横浜市中区尾上町4-57 横浜尾上町ビル8階TEL:045-285-1584 FAX:045-285-1648MAIL: info@polewalking.jp Web: http://polewalking.jp営業:火曜日から金曜日 10:00~17:00
協会会員
会員コースについては、「会員コース」ページをご覧ください

会長挨拶

今日のような超高齢化社会においては、ひとりひとりが死の直前まで自立し、寝たきりにならずに健康的な生活(クオリティー オブ ライフ)を維持することが、社会の一員としての責任といえます。その実現にむけた運動様式のひとつにウォーキングがあります。
ウォーキングは、いつでもどこでも、誰でも手軽にできる健康づくり法です。運動不足による肥満は疾病の温床となりやすいことからも、ウォーキングは体脂肪を燃やすだけでなく、高血圧や脂質異常、糖尿病の予防にも有効です。特に内臓脂肪に対する効果が期待できます。
私たち人類は二足歩行を獲得してから、大変な努力を積み重ねてバランスよくスムーズに歩けるようになりました。がしかし、今日の便利すぎる文明社会、車社会の到来によって、「立つ」「歩く」といった基本動作がとても苦手になってしまったのです。その結果、皮肉にも日常生活において、この当たり前の動作の再訓練が必要になったのです。この基本動作を疎かにしつづけた代償として現代人に課せられたのが歩行不足病の代名詞でもある「生活習慣病」であり、「メタボリックシンドローム」「ロコモティブシンドローム」なのです。
これらの対策は、厚生労働省、内科学会、整形外科学会が全力で取り組んでいる重要なテーマでもあります。

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医学博士 公認スポーツドクター
整形外科専門医 
安藤整形外科クリニック院長

ポールウォーキング考案者 安藤邦彦スポーツドクター

ポールウォーキング゙考案者である安藤邦彦スポーツドクターは、杏林大学医学部専任講師を経て、1994年信州松代にて整形外科専門クリニックを開設。FCRやMRIを用いてわかりやすい医療を患者様へ提供しています。現代人のカラダを四足歩行の原点からリセットし、全身を使ったダイナミックな運動により、こころとカラダの活性化のスイッチを入れるエクササイズとなるべく期待をこめて、30年に及ぶ医療現場で培った英知を開発に注入した結果、ポールウォーキングは誕生しました。そして今も尚、進化し続けているのです。

アドバイザリーコーチ紹介

山内准教授
山内 賢 Ken YAMAUCHI
慶應義塾大学体育研究所 准教授

ポールウォーキング、ノルディックウォーキングの理論と実践に精通し、ポールを手に歩く比較的新しい歩行メソッドを常に科学的見地より分析評価を行い、指導陣に対して安藤邦彦スポーツドクターと共にアドバイスする学術部門を担当。
主な研究分野としては、中高齢者が安全に行える運動プログラムの創造を核にポールウォーキングによる体力維持・向上の可能性と心理的効果測定やITCによるコーチングソフト(2つの運動動作の合成映像を作り出すPCソフトの開発とその情報環境を利用して運動を観察する方法の意匠)研究など論文も多数。
自らも藤沢市大庭地区において健康ウォーキングコミュニティクラブを立ち上げ、地域づくりと健康づくりを両立させる持続的なコミュニティビジネス(CB)をコーディネートしている。

マスターコーチプロ紹介

東京都

川上  友信 (杉並区)
平岡  裕美子(目黒区)
笠原  淳子 (八王子市)
小川  暢子 (狛江市)

神奈川県

杉本  真一 (川崎市)
安江  千佳 (茅ヶ崎市)
田村  芙美子(鎌倉市)
長野  重美 (横浜市)
中藤  淳子 (横浜市)
酒井  尚美 (横浜市)
原  庸子 (横浜市)
田中  和美 (横浜市)
大内  克泰 (藤沢市)
村上  政司 (秦野市)

千葉県

葉山  美貴 (柏市)
松林  淳子 (柏市)
武田  明 (柏市)
佐藤  ヒロ子(船橋市)
森川  誠 (我孫子市)
長岡  智津子(我孫子市)

栃木県

山形  正巳 (宇都宮市)

静岡県

小林  豊秋 (静岡市)

長野県

石井  務  (小諸市)
坪井  史治 (佐久市)
大塚  寛美 (佐久市)

福井県

濵野  伸子 (福井市)

愛知県

長谷川  弘道 (長久手市)
片山   いずみ(名古屋市)

大阪府

六田  修  (大阪市)

京都府

松井  浩 (京都市)

岐阜県

堀   和夫 (恵那市)

兵庫県

三木  道博 (加古郡)
菊地  貴 (神戸市)

山口県

江藤  達也 (下関市)

福岡県

遠藤  恵子

宮崎県

本木下 良治(串間市)

鹿児島県

細川  ゆり (指宿市)
村上  良次 (薩摩川内市)

(順不同、敬称略 2016年11月現在)